こども図書館みどりのゆびで「はじめて出会う『原爆の図』と平和の絵本」展開催中!
岩手県の盛岡市中央公園BeBA TERRACE内にある「こども図書館みどりのゆび」で、「原爆の図 」(丸木俊・丸木位里/作)の複製画を展示中です。HATO文化編集部が、企画・展示に携わらせていただきました。
岩手県の盛岡市中央公園BeBA TERRACE内にある「こども図書館みどりのゆび」で、「原爆の図 」(丸木俊・丸木位里/作)の複製画を展示中です。HATO文化編集部が、企画・展示に携わらせていただきました。
AIを活用することで、膨大な演劇のアーカイブ資料を「見つかる・使える」データにできないか?
その問いに取り組んだのが、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(演博=エンパク)、一般社団法人EPAD、株式会社ベクターデザインの3者による「PADS-X(舞台芸術データサービス検索向上UXプロジェクト)」。1年に及ぶ開発を経ての運用を前に、ベクターデザインへのインタビューと3者座談会をHATO文化編集部が進行。記事制作を担いました。
わたしたちも「関係人口」づくりにご一緒している「愛農学園農業高等学校」で、6月に建築見学ツアーが開催されます。2027年から本格スタートする「AINO STAY」のプレ企画で、建築と愛農学園のフィールドを見学・体験できるツアーです。
全日本海員組合の本部会館は、1964年生まれのモダニズム建築(設計・大髙正人)。スクラップアンドビルドがくり返される港区六本木の中心地にあって、組合は安易な建て替えを選ばず、2024年に大改修しました。
建築界でも注目のリノベーションで、見学の要望も高いため、ときどき建築見学会を開催しています。そこで、子どもたちにも親しんでもらえるようなパンフレットを……と、わたしたちが制作を担いました。
「原爆の図丸木美術館」(埼玉県東松山市)では、これまで保存基金のリーフレット編集やInstagram運営を担わせていただいてきました。今春からは、「友の会」会員に送付される「原爆の図丸木美術館ニュース」の編集も担当いたします。
全日本海員組合図書資料室/展示室のHP制作に取り組ませていただき、ついに開設しました! この4月から土曜日も開室していますので、HPをチェックのうえ、ぜひお出かけください。
みなとみらいに停泊中の「帆船日本丸」は1930年に建造された練習帆船です。
重要文化財でもある重厚な船内には、「全日本海員組合」の展示室もあります。その新しいパネル制作に、わたしたちが携わらせていただき、ついに完成しました!
東京都HPの「労働者協同組合 活動紹介・コラム」」にHATO文化編集部が掲載されました。産業労働局のみなさまが全日本海員組合本部会館の展示室・図書資料室にも足を運んでくださり、丁寧にご取材いただきました。労協運営のコツ、これから取り組んでいきたいことなどをお話しています。どうぞお読みください!
わたしたちが携わる船員さんの労働組合「全日本海員組合」本部会館の建築見学会が催されます。改修工事を担った「野沢正光建築工房」のおふたりによるガイドツアーで、
東京都世田谷区にあるコミュニティスペース「小さなカルチャーセンター publico」のタブロイド2号ができあがりました。今号もpublicoのみなさんと一緒に編集させていただきました。表紙のホットケーキと、なんだかいいことがありそうなタイトルの理由は……?