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HATO文化編集部

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舞台芸術アーカイブのAI活用記事が公開されました

舞台芸術アーカイブのAI活用記事が公開されました

AIを活用することで、膨大な演劇のアーカイブ資料を「見つかる・使える」データにできないか? 

その問いに取り組んだのが、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(演博=エンパク)、一般社団法人EPAD株式会社ベクターデザインの3者による「PADS-X(舞台芸術データサービス検索向上UXプロジェクト)」。1年に及ぶ開発を経ての運用を前に、ベクターデザインへのインタビュー3者座談会をHATO文化編集部が進行。記事制作を担いました。

演劇など舞台芸術のポスターやちらしって、デザインが前衛的だったりしますよね。OCRで読み取っても、どれがタイトルだか役者の名前だかわからない、という事態になるのだそうです。記録映像もしかりで、舞台が暗かったり、BGMとセリフの区別がつきにくかったり……。そういった舞台芸術特有のアーカイブのしづらさを、複数のAIを組み合わせることで解決しようというのが、このプロジェクトです。

「文化芸術分野とAIの相性って、どうなんだろう?」と、ずっと気になっていたので、わたしたちも興味津々でした。文化系(?)のみなさんにも読みやすく、おもしろい記事になったと思います。ご一読ください!